【文書情報マネージャー認定資格取得セミナー開催のお知らせ】

新型コロナウィルス対策のため、従来の集合教育からZOOMを使ったWEBセミナーに切り替えております。

これにより、ご要望を頂いておりました東京以外での受講も可能となりました。

本セミナーは、経営トップを支えるスタッフ部門、業務改革推進部門、DX推進部門から文書・情報を使って

実務を行う方、その方々をサポートする部門まで広く対象としています。

新型コロナ感染症対策の緊急性のため、日本では中々進まなかった「ペーパーレス化」が、国税対応帳簿保存法の改正と

時期が重なったことで急展開しています。

今やその先の「ノーペーパーワーク(紙を使わない仕事)」まで見据えてシステム、仕事のやり方まで変える必要が出てきています。

また、デジタル庁の設置計画を受け、官のデジタル化も多いに前進する見込みであり、PPAPと揶揄された

「パスワード付き添付ファイル」も廃止されます。民間企業も大きく前進する必要があります。

ともすれば、これまで情報セキュリティマネジメント、品質マネジメントなを守りを重視する姿勢が多く見られましたが

これからは、DXを含め攻めの部分が重要となります。

文書情報マネジメントを守りにも攻めにも活用し、企業競争力の強化に役立てて頂きたく存じます。

このセミナーは、実践的であることを指向しており、聴講ということではなく、ワークショップなどを通じて 参加型になっております。

ワークショップでは数名の班に分かれ討議の上、発表頂き経験深い講師陣からアドバイス、講評などをさせて頂きます。

受講者からは認定者の声にありますように「実践的である」の評価を受けております。

また、認定者数は800名を超え、今後は認定者間の和を造り上げていくべく、研究会も始めています。

 

開催概要

1.日時  セミナーは2日間連続で行います。

  (1)年間計画                     
     2021年度の開催は、年4回(5月17日/18日、9月9日/10日、12月9日/10日、2月3日/4日)
     を計画しています。なお、計画は変更することがありますので、ご了承下さい。

  (2)次回開催日                     
     第28回 5月17日、18日を計画しています。

  (3)1日目、2日目 開始・終了時間                     
     1日目 9:00~17:30(ZOOM待機室開場 8:45)
     2日目 9:00~17:20より退出可 18:00終了(ZOOM待機室開場 8:45)

    ※8:45に、ZOOM待機室を開場します。順次、受付けを行います。

2.対象者

  一般企業や官公庁・自治体・団体などで文書・情報を使って業務を推進している

  ユーザー等を対象とした認定資格です。

  文書・情報を使って業務を推進する方、補佐する方、全社として、文書・情報の管理を

  サポートする総務・法務・IT部門の方、全社として文書・情報マネジメントを含めて推進する

  部門等の方も対象としています。特に、テレワーク、DX、クラウド(Teams,Sharepoint,Box等)

  業務革新の推進には、IT導入だけではなく、文書・情報のマネジメントの強化が効果的です。

3.運営方法

  ZOOMによるWEBオンラインセミナー

 ・講演は、ZOOM投票機能を使い受講者の理解度を確認しながら、講演内容に対する

  受講者からの質問については、その場で講師が説明します。

 ・ワークショップは、ZOOMブレイクアウトルームにて少人数討議し、代表者発表の後、講評を行います。

  文書情報マネジメントに関する理解が深まるだけでなく、受講者間の交流も図れます。

 ・事前に個別相談を申込みの方には、講師が個別にブレイクアウトルームにて、相談に乗ります。

4.定員

  42名 

5.受講資格

  学歴、職歴、年齢を問いません。

6.受講料(税込)

  52,800円(教科書込:JIIMA会員、文書情報管理士は 42,240円 )

  ※上記は消費税込の金額です。納入された受講料は返却できません。

   またセミナーを欠席した場合に次回セミナーへの振替も行いません。

  * JIIMA会員とはJIIMA維持会員・一般会員企業の方、個人会員の方です。

  * お申込み先着順に受付し、定員になり次第、締切りとさせていただきます。

7.教科書

 「これからの経営に求められる文書情報マネジメントのあり方」

 

 

プログラム概要

(1)1日目

 ・文書情報マネージャ―の目指すところ(JIIMA講師)

 ・経営戦略と文書情報マネジメント (牧野二郎弁護士 )

 ・トピックス【テレワーク・個人情報保護対策・ハンコ廃止の動き】(牧野二郎弁護士)

 ・ワークショップ:テレワーク 経営者理解度(JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメントの基礎知識(JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメントの関連事項(JIIMA講師)

 ・文書情報管理のための関連技術(JIIMA講師)

(2)2日目

 ・文書情報管理のための関連技術 (JIIMA講師)

 ・ワークショップ:分類(JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメントの進め方 (JIIMA講師)

 ・文書情報マネジメント活用事例(JIIMA講師)

 ・理解度チェック

 ・個別相談コーナー(JIIMA講師)

 

講師紹介

1.牧野 二郎 弁護士

企業の情報管理、情報セキュリティの法的分野に関する専門家であり

裁判実務を通して企業支援を行い、実務的見地からの提言を続けている。

政府の各種委員会の委員を歴任し、大学で教鞭をとり、実務家要請にも

力を注いできた。

マイナンバー、個人情報保護関連の研究を進めており、関連書籍・講演も多い。

 

 

2.JIIMA講師

(1)内田俊哉講師

JIIMA 文書情報マネージャー認定委員会 委員長

現在、NPO行政文書改善機構 専門アドバイザーなどに従事。

富士ゼロックス在任中は社内の文書管理構築及び民間企業の

外部ドキュメントコンサルとして約15年間活動していた。

 

(2)溝上卓也講師

JIIMA 文書情報マネージャー認定委員会 副委員長

現在、業務改革・電子文書管理のコンサルタントとして活動中。
文書情報管理に関するブログ(https://dxbpr.com/)や、情報資産管理マガジン
(https://www.joho-manage.com/)等の執筆も行っている。
日立製作所、日立ソリューションズにて、光ディスク装置の開発、
文書情報管理システム・JSOXの対応SEの経験の後、BPO業務の改革改善に取り組んだ。

 

(3)中山弘毅講師

JIIMA 文書情報マネージャー認定委員会 事務局

現在、富士ゼロックスにて、文書情報管理コンサルを実施、ワークスタイル変革などを

支援している。環境(EMS)、品質(QMS)、情報セキュリティ(ISMS)、個人情報(Pマーク)

さらには財務の内部統制(J-SOX)等の支援までカバーする。

 

申し込み手続き

■申込み手続き

本セミナーは、ZOOMでのWEBオンラインセミナーです。

ワークショップなどで、参加者とのコミュニケーションをとりますのでPCでの参加が必要になります。

ZOOM接続環境を確認の上、お申込み願います。

(1)受講申込みの流れ

  PC環境確認

  ↓

  申込み(申込受付メールを自動送信します)

  ↓

  受講料金 振込み(コンビニ払込票を送付します)

  ↓

  受講案内メール(受講に必要な情報をお知らせします)

  ↓

  教科書、セミナーテキスト、事前アンケート送付

  ↓

  セミナー当日

 

  ※申込受付メール、受講案内メールが届かない場合は以下のアドレスまでお問い合わせ下さい。

  manager_semi@pre.jiima.or.jp

 

(2)PC環境確認

  ・OS:Windows10、ZOOMインストール&接続確認済

  ・マイク:内蔵 又は 外付け、 カメラ:内蔵又は 外付け

  (ワークショップで参加者同志の顔が見える方が議論がはずみますが、必須ではありません。)

  ・ZOOM:インストール済、マイクとカメラのテスト済

 

(3)申込み

  以下のリンク先にて申し込みをお願いします。
      第28回5月セミナーの申込みを間もなく開始します。
      今、しばらくお待ちください。

文書情報マネージャー認定資格取得セミナーの受講を申し込む

 

セミナーのパンフレットはこちら

第27回文書情報マネージャー認定資格取得セミナー パンフレット

 

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